年のせい
「あれ、年のせいかなぁ?」と思ったことはありますか?
体力の低下や、体のさまざまな機能の低下は、ゴースト血管による臓器障害の観点から考えることも出来ます。
ゴースト血管の命名者である医学博士高倉先生はこのように述べています。
年のせいだと思われがちな、加齢による変化・衰えはゴースト血管が関係しているようです。
例えば下記のようなことです。
- 階段を上がると息切れする(肺)
- 長く歩くと疲れる(筋肉に老廃物がたまる)
- 手足のしびれ(末梢神経)
- お酒が弱くなった(肝臓)
- 便秘がち(腸の蠕動運動)
- 冷え(自律神経のバランスが悪い)
- 目が疲れる(シュレム管)
外見的なことでは薄毛になってきたり、むくみがひどくなってきたり、シミやシワが増えてきたり。
老化による見た目の変化などは一般的に加齢のためと思われていますが、血管のゴ-スト化に由来すると説明することが出来るようです。
薄毛とゴースト血管
薄毛の原因もゴ-スト血管から説明することが出来ます。
毛包の横にあるバルジ部分には皮膚の幹細胞があり、そこから皮膚が生まれることも分かってきました。
このバルジ部分にも毛細血管がらせん状に巻いており、血管によるニッチ(適所)をつくり、幹細胞が守られています。(未分化状態を維持)
ここに、血管内皮細胞から分泌される、さまざまな因子(アンジオクラインシグナル)が機能して、幹細胞を維持するためのたんぱく質を分泌していると考えられます。
毛包の卵のような細胞を貯めておくということです。
毛細血管がゴースト化すると、幹細胞を維持することができません。
毛包は徐々に枯れていき、最終的に脱毛という現象が起きます。
薄毛の原因となるゴースト血管を改善するには、血液の質を上げ、血管をしなやかに、そして血流をアップすることが必要です。
さらに、血管内皮細胞のタイツーという物質を活性化することも重要です。
タイツーを活性化するには、シナモン、ヒハツ、ルイボスティーが良いとされています。
次回から数回に分けてゴースト血管の改善方法をお伝えいきます。
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