【手遅れ】AGA治療にタイムリミットはある?

手遅れになる?

AGA治療のタイムリミットはあるのか?という疑問をよく耳にします。

結論、AGA治療にはタイムリミットがあるため早めの対策が必須です。

今回は2つの理由から、なぜAGA治療が手遅れになるのかを解説していきます。

理由① AGAの進行程度

ハミルトン・ノーウッド分類というAGAの分け方があります。

見たことがある方も多いでしょう。

この中でⅠ型とⅡ型に分類するものは比較的回復しやすい状態にありますが、Ⅲ型以降に進行していくと改善は難しくなっていきます。

当然何も対処しなければ薄毛の程度は年齢とともに進行します。

もちろんすべての方に当てはまるわけではないですが、Ⅴ型以降の状態は植毛でしか治らないケースも少なくありません。

理由② ヘアサイクルの残り回数

薄毛で悩む男性のほとんどは、AGA(男性型脱毛症)です。

AGAはヘアサイクルが乱れるという特徴があります。

具体的にお伝えすると、AGAを発症していない健康な頭髪ならば4〜6年の周期で髪の毛が生え変わりますが、AGAになるとそれよりも短い周期で生え変わります。

早ければ生えてきた髪が100日前後で抜ける場合もあります。

この生え変わりの一連の流れをヘアサイクルと呼びます。

問題は、ヘアサイクルの一生の回数が決まっているということです。

一生涯で毛根は40〜50回毛を生やします。

すなわち40〜50回のヘアサイクルが終わると、活動を完全にやめてしまうと言われています。

通常は4~6年のヘアサイクルが40~50回あるので、人間の身体には100年以上も毛を生やしていられるポテンシャルがあります。

しかしAGAの場合はヘアサイクルの期間が短い=1回のヘアサイクルが短いということです。

健康なヘアサイクル1回の期間を5年だとして、AGAのヘアサイクル1回の期間を100日だとしましょう。
残りのヘアサイクルの回数が10回ならば健康な頭皮はその先50年毛を生やしていられます。対してAGAは1000日(3年未満)しか毛を生やしていられません。

治療を始める年齢が遅ければ遅いほど、ヘアサイクルの残数が少なくなってしまいます。

つまり急がないと毛根が活動を止めて薄毛を改善することが難しくなってしまいます。

終わりに

自ら発毛した私も、以前に薄毛だった時は「恥ずかしくて病院に行きたくない」「自分はま
だ大丈夫だろうと」思って治療を先延ばしにしていました。

しかし、前述した2つの理由により治療を後回しにするほど、発毛が難しくなっていきます。

場合によっては、もうAGA治療では髪の毛が生えないということも往々にしてあります。

さらに大変なこととして、薄毛の進行が進むほど治療費は高くなっていきます。

今AGA治療をすれば髪の毛が回復するのに、薄毛を放置していたから「治療費が高すぎてAGA治療ができない…」という状況に陥り、来院できない。そして最終的にタイムリミットを迎えてしまう、ということもありえます。

私は皆さんの頭皮の状況を見ているわけではないので、この発毛コラムを読んでくださっている方全員に対して「もう間に合わない」と言っているわけではありません。

決して煽っているつもりではありませんが、タイムリミットも存在するということを覚えておいてほしいです。

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